熊本県薬剤師協会のホームページ
よくあるご質問(FAQ)薬剤師向け TOPへ戻る

薬剤師の方向けのよくあるご質問です

Q1 インフルエンザに使用する解熱鎮痛剤について

アンサー サリチル酸系(アスピリン等)及びジクロフェナクナトリウムはライ症候群との関連、メフェナム酸及びジクロフェナクナトリウムはインフルエンザ脳炎・脳症との関連でいずれも15歳未満のインフルエンザの患者さんには投与しない事になっています。インフルエンザ患児に対する解熱剤はアセトアミノフェンが適当と思われます。
市販薬の一部に含まれている可能性もありますので注意が必要です。
参考資料として厚生労働省からの事務連絡を掲載します。【参考資料】


Q2 アスピリン喘息と解熱鎮痛剤

アンサー 【詳細はこちらから】


Q3 ワルファリンと納豆などのビタミンK含有食品

アンサー 【詳細はこちらから】


Q4 目薬の正しい使い方

アンサー (正しい点眼方法)
1. まず、手を石鹸でよく洗います。
2. 下まぶたを軽く引き、1滴を確実に点眼します。(2〜3滴の場合もあります)。この時、容器の先がまぶたやまつげに触れないように注意します。
3. 点眼後は静かにまぶたを閉じて、まばたきをしないで約1分間、軽く目頭を押さえて目をつぶる。
4. あふれた点眼液はガーゼやティッシュで拭き取る。
5. 2種類以上の目薬を使用する場合は、5分以上の間隔をあけて点眼する。目薬をさす順番も効果に大きく影響します。

(点眼の順序)
1. より高い効果を期待する点眼剤を後に点眼する
2. 懸濁性の点眼液は後から点眼する
3. 油性点眼剤(眼軟膏等)は後から点眼する
4. 粘性の高い点眼液は後から点眼する
5. 涙液のpH(7.0〜7.4)に近いものを先に点眼する(刺激による涙液増加を抑え、点眼液の希釈を防ぐ)
などがあげられます。

参考資料
1) 前田秀高、根木昭:点眼の基礎と市販役の留意点、調剤と情報8,3,65,2002
2) 遠藤睦、荒川義弘:点眼剤の適正使用、医薬ジャーナル36,10,245,2000


Q5 0.1%アクリノールソルベース(リバソル)の製法

アンサー 【詳細はこちらから】


Q6 5%デルマトール亜鉛華(単)軟膏(DZS)の製法を教えてください。

アンサー 【詳細はこちらから】


このページTOPへ戻るTOPへ戻る

Q7 耳垢水(ていねい水)の製法

アンサー 【詳細はこちらから】


Q8 保健機能食品とは?

アンサー
保健機能食品制度 【詳細はこちらから
特定保健用食品と栄養機能食品の違い 【詳細はこちらから】
ハーブ類の扱い 【詳細はこちらから】
栄養機能食品の摂取量 【詳細はこちらから】
健康食品の監視 【詳細はこちらから】


Q9 ヘチマ化粧水について(作り方および化粧品に関する法規制)

アンサー 【詳細はこちらから】


Q10 ウコンについて

アンサー 【詳細はこちらから】


Q11 廃油から石けんを作る方法

アンサー 【詳細はこちらから】


Q12 電解質異常の自覚症状

アンサー 【詳細はこちらから】


Q13 イチョウ葉エキスについて

アンサー 【詳細はこちらから】


このページTOPへ戻るTOPへ戻る

サイト内掲載の写真・CGなどの画像、及び記事の無断転載を禁じます。
copyright