【熊本県薬剤師会】実務実習のさらなる充実のための追加の実習(薬学実践実習)に関するアンケート調査のお願い

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 平素より本会会務に格別の御高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 標記につきまして、一般社団法人薬学教育協議会 病院・薬局実務実習九州山口地区調整機構(以下「九州山口地区調整機構」)より連絡がありましたのでお知らせいたします。

 2022 年(令和4年)度の薬学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂に伴い、 「臨床における実務実習ガイドライン~薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和 4 年 度改訂版)対応~」では、2028 年(令和10年)度より、臨床現場における実践的能力の一層の向上を目的として、22 週の実務実習終了後に追加の実習(以下「薬学実践実習」)が選択制で実施されることとなっております。

 薬学実践実習は、単なる実習期間の延長ではなく、将来の薬剤師として求められる臨床に係る実践的能力を培うことを目的としたものです。22週の実務実習終了後、8月から翌年3月の期間において約8週間、学生が自ら必要とする能力向上を図るため、病院または薬局で行う選択制の実習となります。

 これを受け、九州山口地区調整機構では、実施に向けた臨床現場の状況の確認および環境整備に努めるとともに、2028年(令和10年)度より対応できるよう、薬学実践実習における薬学生の受入れに関する調査を実施いたします。

 本調査は、「認定実務実習指導薬剤師が所属する医療機関」を対象としております。つきましては、下記資料をご確認のうえ、調査へのご協力を賜りますようお願い申し上げます。

「薬学実践実習」(8週間程度)の受け入れに関する調査
調査期間:令和8年6月30日(火)まで
認定実務実習指導薬剤師がいる実習生受入施設(薬局)

【参考資料】
・「薬学実践実習に関するアンケート調査のお願い(施設向け)【九州山口地区調整機構版】
・薬学実践実習に関するアンケート内容(施設向け)
・薬学実践実習に関する指針   
・薬学実践実習に関する説明とアンケートのお願い(施設向け)説明会(録画)【薬学教育協議会】

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