生涯学習支援システムJPALS「日本薬剤師会へ提出する実践記録作成のポイント」の一部改訂及について

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日本薬剤師会から下記のとおり連絡がありましたのでお知らせします。

日本薬剤師会 副会長 荻野 構一

 平素より、本会会務に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 また、生涯学習の推進及びJPALSの普及につきまして、日頃よりご協力いただき、重ねて御礼申し上げます。
 さて、このたび、本会で作成しております「日本薬剤師会へ提出する実践記録 作成のポイント―より良い実践記録を書くために―」を一部改訂いたしました。
 今回の改訂は、「JPALS 認定薬剤師制度」の改正に伴う内容の更新を中心としたものです。
 JPALSでは、日本薬剤師会へ提出される実践記録は、当該年度のWebテストの受験資格を有するかどうかの判定材料の1つとなっております。提出された実 践記録の記載内容が不十分な場合には、提出本数としてカウントされず、当該年度のWebテストの受験が認められない場合があります。
 また、自己学習での実践記録については、以前よりご案内しておりますとおり、学習内容の客観性を担保する観点から、学習に用いた教材や参考資料等を具体的に明記することが必要となります。今般、「日本薬剤師会へ提出する実践記録作成のポイント」の2頁目に、「e-ラーニングを 受講した場合」及び「書籍や学会ホームページ等で学習した場合」の学習内容欄への記載例をそれぞれ追記いたしました。
 なお、毎年度の実践記録の提出期限は、1月10日としております。本年度に提出済みの実践記録については、1月10日までは修正が可能ですので、同一内容の実践記録を重複して提出するなどのケアレスミスを防ぐためにも、改めて見直していただくようお願いいたします。

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